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銀座ギャラリー巡り


先週の木曜、久しぶりに銀座に行ってきた。遠出が久しぶりということもあり、とても新鮮で楽しかった。
その後週末ばたばたしてて、久しぶりの日記。。もう終了している展覧会の報告になってしまいます。すみません..

最初に行ったのは五丁目の「ナカジマアート」という画廊。諏訪敦という方の個展。(上の図は購入した画集)
いや〜すごすぎた。具象で女性をモデルに描いたりしてる方なんだけど、自分、すみませんでした、出直してきますといった感じ。技術とか通り越して、表現の仕方というか..ポカーン。うまく言えない。
本人らしき方がいらっしゃったのだけど、話しかけるなんて恐れ多すぎて(そんな気もなかったし)、でもとりあえずじっくり鑑賞して、画集を購入し、そそくさと退出。

次に同じ多摩美油画4年の諏訪ちゃんの個展へ。一丁目の「銀座フォレスト」。
展示かわいかった。アクリル絵の具の質って、奥が深いのだなぁとかおもいながら鑑賞。
オーナーさんに話しかけられる。「作品写真とかないの?」と言われ、たまたま持ってた油研に提出用の写真を見せる。そしたら「え、篠原さんて、ぼく去年の多摩美の芸祭で、ノートに名前書いてたんだよ〜」と言われる。
どうやら去年から自分の絵を知っててくれたらしい...まじっすか
嬉しいようなびっくりしたような、そこからオーナーさんがいろいろ話をしてくれて、大きい方の画廊も案内してもらう...
人っていつどこで繋がるかわからないもんです。おもしろい。
ここの建物で手動のエレベーター、日本で初体験。怖すぎる

その後同じ一丁目の「ギャラリーツープラス」へ。イラスト関係で知り合った、おきなわさん、noaさんの二人展、古都さんの個展。
よく考えてみると、イラストのしっかりした「展示」を見るのは初めてかも(おい)
原画ってやっぱり印刷物とは違う生の発色だし、よかった。手描きのイラストの持ち味って、こういう展示でも作品がしっかり「持つ」とこかもしれない。とかぼーっと考えつつ...勉強になりました。

やっぱりこういう展覧会とかが身近で見れる環境はとても大事だと思った。そういう意味で自分は関東に出てきて正解だったと思う。
「刺激とやる気はクリエイターの基本」っていう言葉があるけど、本当、その通りだなぁと...
やっぱり地元にはまだ帰ったらいけないと思った。

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