芸祭の前の週くらいに、りえぽんと横浜トリエンナーレに行ってきた。
午後二時くらいに桜木町駅に着いて、そこからご飯食べたり海みて散歩したり、会話がつきなくて気がついたら夕方、「もう横トリ(みなくても)いいかなー」みたいな雰囲気
一応入場料払ってパンフももらったのだけど、大巻伸嗣さんの野外インスタレーション(シャボン玉のやつ)しかしっかりとみてなかったような。
後から考えたら、それ野外だから入場料払わなくてもみれたんだよねって。
横浜美術館のミュージーアムショップ内のガチャポンやってる時が会話以外の盛り上がりピークだった気がする。
二人とも渋谷経由で帰宅だったので、渋谷のお店で夕飯を食べた。
マグロとアボガド丼をもくもく食べながら、ひたすらお互いの人生哲学の話、一瞬の沈黙、
「うちら今日一日、結局何の会話しとったっけ?」
「...目にうつるものの実況中継して、それの感想を言う、って会話じゃない?」
「そっか」
「そうだよ」
こんな内容の会話だけで、十分間が持つ関係が好きだと思った。
合わない人達と無理していっしょにいる事ないんだわな。
我慢してたら絶対いつかどこかで皺寄せがくるし。
そう思うとすごく気が楽になった。
自分が思ってるより今の自分はふわふわ自由だし、いっしょにいる人選んでもいいんだわ。
それなら本当に自分を求めてくれる人達といよう。そうだそうしよう!